アメリカのカーシートの法律

アメリカのカーシートの法律

アメリカは州によって法律が違います。カリフォルニアは8才までの子供は必ずカーシートがないと車に乗れません。新生児が産婦人科から退院するときにはカーシートがないと退院させてくれ無い決まりがあるほど、車社会の中で子供を守る対策を取られています。

市内に住む我が家は車を保有しておらず公共交通機関のみでの移動でしたので、小さい子供がいながらもUber,Lyftを使えたらどんなに楽かと考えることありました。2018年現在、ニューヨークのウーバーにはカーシート対応のUBER Xというのがありましたがサンフランシスコにはまだありません。UberXはUberエクスプレスに比べ物にならないくらい非常に高価ですがいざという時には助かるかと思います。ちなみにいざという時、日本でもアメリカでもタクシーにはカーシート無しで乗れるようです。子供の安全を考えたらどんな時にでもカーシートを設置したいでところですが。

この度、ポータブルカーシートについて考えてみたので共有していきたいと思います。もしこちらの記事を読んでくださった方の中で、ポータブルカーシートのおすすめ情報がありましたら是非こちらの記事にアップデートしていきたいので、コメントいただけると嬉しいです。

0才~1才11ヶ月の場合

カリフォルニア州では2歳未満の子供は、子供が40ポンド(18.1437キロ)以上、または3フィート4インチ以上でない限り、車の進行方向に対して後ろ向きの連邦認可のカーシートの必要があります。必ず後部座席に設置しましょう。Uber,Lyftの場合、設置に時間がかかるのでシェアリングのタイプは使えませんが、貸切のライドなら設置時間を待っていてくれます。

私は子供が寝てしまっても車からカーシートをそのまま取り出すことができて、かつベビーカーの上にそのまま乗せて使えるタイプのカーシートを使っていました。

Graco Aire3 Click Connect Travel Systemを使ってみて。ご参考まで。

メリット:

(カーシートとして)

  • カーシートで赤ちゃんが寝てしまってもそのままベビーカーに設置できる
  • 車にカーシートベースだけ取り付けておけばカーシートの着脱が設置が楽
  • カーシートもベビーカーも新生児から使える

(ベビーカーとして)

  • 3輪なのでかっこいい
  • 大きく重いのに機動性が良く曲がりやすい
  • 荷物がたくさん入る、重いものを入れても壊れ無い
  • ひさしが大きい
  • ひさしに窓が付いており、子供の様子が見える
  • 新生児のときは押している人の顔の方を向き、成長したら景色の方を向くことができる
  • アメリカ製なので、アメリカで買うと安い

デメリット:

(カーシートとして)

  • 小さい子用なので1歳頃までしか使うことができ無い
  • 重たい

(ベビーカーとして)

  • 幅が大きいので、日本の小さい商店には入れ無いことがある
  • 子供が前輪の左右に手を置いて体重をかけた際、子供側に倒れたことがある
  • 荷物はたくさん入るけれど、入れ口が小さい
  • 重たい

2歳以上~8才の場合

連邦認可のカーシートを使う必要があります。車の進行方向に対して前向きのカーシートが一般的です。一般的には後ろの席に設置しますが、後部座席が存在し無い場合や、後ろの席がカーシートで満員になっている場合にのみ助手席に設置が可能になってきます。Uber,Lyftの場合、設置に時間がかかるのでシェアリングのタイプは使えませんが、貸切のライドなら設置時間を待っていてくれます。

私たちは、これに似た前向きのカーシートを購入しました。

メリット

  • 万が一のことがあっても首のサポートがしっかりしている
  • 2歳に対応している

デメリット

  • 重い
  • 着脱が面倒

 

ポータブルのカーシート

いざという時のために、ポータブルのカーシートを検討しました。記事にするにあたって時間がなかったのでリンクが付いていなくてすいません。いつか整えます。Uber,Lyftの場合、設置に時間がかかるのでシェアリングのタイプは使えませんが、貸切のライドなら設置時間を待っていてくれます。

Ride safer(145ドル) 3歳から

 

mifold Frab- and-Go Booster (38ドル) 4歳から

 

日本育児 チャイルドシート トラベルベスト (12000円)12ヶ月 ~ 48ヶ月

情報通のお友達に教えてもらいましたが、こちらだと1歳から使えるようです。ただアメリカでは購入できないのが難点です。

 

子供が2歳3ヶ月の我が家は、今回は購入を見送ることにしました

ポータブルのカーシート全てに言えることですが、衝撃があったときに首を支える機能は従来の大きくて重たいものにはかないません。安全性には変えられないと私たちは考えるので、一般的な前向きで重厚なカーシートでもう少し頑張ってみようかなと思いました。Uber,lyft乗りたいですがもう少し子供が大きくなるまで諦めます😓

 

 






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こんにちは。MARIです。2014年からサンフランシスコに住む男の子ママです。渡米や海外出産子育てなど、私の経験や調べた情報が少しでも誰かのお役にたてたら嬉しいと思いブログを始めました。まだまだ至らないブログですが充実していけるように更新修正していきたいと思います。

今後はアメリカで子育てをして感じる、「日本語英語のバイリンガル教育」「シリコンバレー投資家パパのIT早期教育」「アメリカでのモンテッソーリ幼稚園の教育」を中心にブログを更新していけたら良いなと思っています。よろしくお願いします。

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