アメリカ出産金額 自己負担、保険負担

アメリカ出産金額

◆高額な医療費

出産は日本の国民健康保険は適用外です。よってアメリカの医療保険に入っていなければ全額自己負担しなくてはいけなくなります。

私たちにも、医療保険がなければ約1000万円の請求が病院からきていました

私たちが選んだ病院はサンフランシスコの大学病院で最新の医療技術とされる病院です。実際にやってもらったことは定期検診、妊娠性糖尿病の精密検査、無痛分娩、陣痛促進剤、帝王切開、入院4日5日でした。

◆医療保険会社の病院への交渉、自己負担と医療保険の負担

医療保険会社が病院へ金額交渉をしてくれて、金額をその時点で下げてくれます。個人でそういった交渉はまず無理なのでその点からも医療保険には絶対に入っていた方がいいと言えます。

一般的に保険会社が病院との交渉後の金額の何パーセントを私たちが払うのか、というのが医療保険を選ぶ上で大切になってくるところです。私たちは海外赴任者用の最も月々の保険料が高い医療保険プランに加入しており、自己負担は10%で済みました。医療保険のプランによっては20%、30%の自己負担もよくみかけます。

病院からの保険会社への請求 約1000万
保険会社が病院と交渉して、保険会社から病院への支払いが400万
そこから私たちの実費は10パーセントで40万でした。

病院での現金支払いは一切なく、後から明細書が家に送られてきて、インターネット経由で払い込みます。

 

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こんにちは。MARIです。2014年からサンフランシスコに住む男の子ママです。渡米や海外出産子育てなど、私の経験や調べた情報が少しでも誰かのお役にたてたら嬉しいと思いブログを始めました。まだまだ至らないブログですが充実していけるように更新修正していきたいと思います。

今後はアメリカで子育てをして感じる、「日本語英語のバイリンガル教育」「シリコンバレー投資家パパのIT早期教育」「アメリカでのモンテッソーリ幼稚園の教育」を中心にブログを更新していけたら良いなと思っています。よろしくお願いします。

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