赤ちゃんが泣きやまない時のアメリカ人の対応

サンフランシスコで子供やあかちゃんを見て驚くのが、みんなおとなしくて育てやすそうなんです。公共の場で癇癪を起こしているのを見たことがないし、泣きやまないというのもほとんど見かけません。赤ちゃんの時からの習慣があるのでしょうか。

①Swaddle Me おくるみ

新生児はママのお腹の中から出て、違う世界に落ち着かない子が多いようです。そこでアメリカの産婦人科では、あかちゃんが泣きじゃくっている時に、おくるみでぐるぐる巻きにして、ミノムシ状態にしてしまいます。


手足の動きを封じられてなんだかかわいそうな気もしますが、虐待ではありません。我が子もこれでぐっすりでした。

子宮の中の圧迫感と似ていて落ち着くんだそうです。

病院では薄い長方形のバスタオル布を使って、折り紙のようにうまく包んでいましたが、コツがいります。

ですが、こちらの商品はマジックテープでとめるだけなので便利です。1−3ヶ月の新生児用です。

②White Noise Baby無料アプリ

同じくサンフランシスコで出産時の産婦人科の先生からオススメされたことです。このWhite Noise Babyアプリは、お腹の中の音を再現してくれます。よってあかちゃんもぐっすり眠れるようです。エアーコンディショナー、車の音などの生活が、あかちゃんにとっては心地よいそうです。産婦人科や、何人もの友人からオススメされただけあってレビュー数も多いです。評価も4.4と多くのママに支持されています。

③おしゃぶり

アメリカではおしゃぶりをする習慣が日本以上にあるように感じます。おしゃぶりは英語でpacifier(パシファイヤー)といいます。

出っ歯になるのでやめたほうがいいという意見も聞きましたが、それは小学校にはいるくらいまでない日ずっと使い続けた場合だそうで。ある程度でやめたら問題ないとのことでした。

おしゃぶりの先にこんなお人形が付いたこんなかわいいタイプもあります。

④親と別の部屋での寝かしつけ

アメリカ文化では子供が一人で寝るというのは、やはり噂通りのようです。赤ちゃんの際、どんなに泣いても、一人きりで放置するのだそうです。するとその環境に慣れて、物心がつく前から一人で寝ることが当たり前の習慣になります。かわいそうなので私はやりませんが、毎日寝かしつけに苦労しているので少し羨ましくもあります。

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