妊娠発覚から出産までの私の10ヶ月

アメリカでの妊娠発覚から出産までの私の10ヶ月

日本の妊娠月数(末日の胎児体重) 妊婦・赤ちゃんの様子 私のアメリカでの妊娠発覚から出産までの流れ
(第一子)
 私のアメリカでの妊娠発覚から出産までの流れ
(第二子)
最終生理日から
0〜3週目
1ヶ月(1g) ◆妊活1ヶ月前から葉酸を飲み始める

◆妊娠3週で市販薬で尿検査。陽性!

4〜7週目 2ヶ月(4g) ◆赤ちゃんは中枢神経や心臓、目、手足、耳を作っています。

◆つわりが開始する人が多いです。

◆心拍確認が出来ます。

◆5週目:胸の張りに違和感を感じ、市販薬で尿検査。陽性!
◆5週目:日本人先生のいるサンマテオ日本ベイクリニックへ。(保有保険適用外で全額自己負担)

  • 問診
  • 尿検査にて妊娠確定

◆5週目:保有保険の適用病院 UCSF mission bay に電話で予約。7週間後の13週までやることないので受診しなくていいと言われる。

◆7週-10週:吐きづわり、食の嗜好は特に変化なし。2週間だけ時短勤務。
8〜11週目 3ヶ月(20g) ◆赤ちゃんは口、歯、外性器をつくっています。 ◆11週〜17週:吐きづわり(約2ヶ月…具なしの盛岡冷麺しか食べられない日々) ◆10週目:重い腰を上げて産婦人科を予約。初診はWeb予約が出来た。

◆11週目:初診。膣に入れるタイプのエコーにて妊娠確定。5.5cmとのこと。先生に普通の人は8週目くらいに初診に来るのになぜ遅れたかを問われた。

血液検査とNT(首のむくみ)を測るウルトラサウンドは14週までに受けなければならないらしい。UCSFでは初診の際に院内でやったけれど、今回の病院は血液検査はLab cop、ウルトラサウンドはUCSFにて別日に予約して受診するようにとのとこ。

12~15週目 4ヶ月(100g) ◆胎盤完成。

◆早い人は胎動を感じます。

◆海外旅行は、妊娠12週~24週頃が適しているとのこと。先生に確認してから行きましょう。

◆13週〜:眠りづわり
数日連続20時間睡眠
◆13週:UCSF初診(9/10)
初めてのアメリカ産婦人科 初診の一日の流れ

産婦人科での頻出単語

妊娠中アメリカの産婦人科で出産前にやった検査

  • 問診、血圧、体重、心音確認
  • 尿検査
  • 細胞検査
  • がん検診
  • カリフォルニア州の無料血液検査1回目
  • ブルーボーダー染色体検査血液採取
  • スクリーニング
  • ウルトラサウンド1回目
◆13週目:血液検査
Lab cop にて。ネット予約ができた。サンフランシスコ地域にいくつもあるので近所で簡単に受診ができた。◆13週目:エコー検査
UCSFへ。NT(首のむくみ)を測った。

◆保険適応内の病院に行ったはずなのに支払い拒否されて5回(ドクターと会ったのは2回)の通院で50万円相当の請求が来る。このまま続けてトータルうんびゃく万円コースだけは避けたいので、保険会社に必死に問い合わせる。無事さかのぼって保険適応になるといわれたもののまだ機械反映されていない。アメリカの医療怖い。。

16~19週目 5ヶ月(280g) ◆妊娠16週~28週を安定期と呼びます。 ◆17週:吐きづわりが終わる
◆17週:胎動かな?という動きを感じる
◆19週:UCSF 2回目(10/23)

  • 問診、血圧、体重、心音確認
  • 州の無料の血液検査2回目
  • グリーンボーダー
  • 染色体検査血液採取
現在進行形
20〜23週目 6ヶ月(700g) ◆22週までを流産、22週以降を早産といいます。◆多くの人が胎動を感じます。 ◆21週:UCSF 3回目(11/5)

  • ウルトラサウンド2回目
  • 性別が男の子と判明

◆21週〜22週:
ハワイへベビームーン

24〜27週目 7ヶ月(1200g) ◆性別が発覚する時期です。 ◆25週:UCSF 4回目(12/4)

  • 問診、血圧、体重、心音確認
  • グルコース検査
  • 心音確認
  • 不活性インフルエンザの予防接種
28〜31週目 8ヶ月(1800g) ◆30週以降に逆子の場合、逆子体操をします。 ◆29週:妊娠糖尿病の数値が少しだけ高いとのことで、後日生活指導を受けることに。◆30週:UCSF 5回目(1/11)

  • 問診、血圧、体重、心音確認
  • t−dap破傷風予防注射

◆31週:サンマテオ日本人妊婦サポートグループに参加。

32〜35週目 9ヶ月(2500g) ◆34週頃から、会陰分娩防止のため会陰マッサージを行います。 ◆33週:UCSF 6回目(1/27)

  • 問診、血圧、体重
  • 乳腺科にて、胸に感じた違和感について相談。問題ないとのこと。

◆34週:お腹の見えない部分に妊娠線発覚。

◆34週:語学学校のクラスメートと、ベビーシャワーパーティ

◆35週:UCSF 7回目,8回目(2/8,11)

  • 病院内見学、入院退院の仕方指導
  • 問診、血圧、体重
  • ウルトラサウンド3回目。逆子ではないとのこと。2447g
  • 膣内に悪い菌が無いかチェック
  • 糖尿病予防のために血液検査のやり方指導される。
36〜39週目 10ヶ月(3100g) ◆37週目からは正産期、正規産といわれます。ただ一般的に、約半数の方は予定日よりも後に出産するそうです。 ◆37週:UCSF 9回目(2/22)

  • 問診、血圧、体重
  • 簡易ウルトラサウンドと心音確認
  • 糖尿病の経過確認

◆38週〜2ヶ月:母が日本からサポートしに来てくれることに。

◆39週:UCSF 10回目(3/8)

  • 問診、血圧、体重
  • 簡易ウルトラサウンドと心音確認
  • 糖尿病の経過確認

◆40週:予定日!!

◆40週:UCSF

予定日の翌日に受診予約。予定日を過ぎても生まれていなかったら受診する事に。

◆40週と1日:UCSF 11回目
午前中に人口破膜をして帰宅。

アメリカ出産当日の体験記。無痛分娩
夜陣痛〜陣痛〜無痛分娩〜人口破水〜陣痛促進剤〜帝王切開〜入院

◆40週と5日

退院

日本で産みたい
40週〜 ◆40週目からは過期産といわれます。

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アメリカ出産のメリット デメリット

アメリカの医療保険制度

アメリカ産後の手続き・必要書類

アメリカでの産婦人科の選び方・日本語の通訳さん

アメリカ出産当日の体験記。無痛分娩

アメリカ産婦人科 最低限英単語

 






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