UCSF 初診の一日の流れ

一人目妊娠 2018

妊娠5週、妊娠確定

私が産婦人科に受診したかった2015年5月の時点でサンフランシスコ市内で日本語を話せる産婦人科の先生はおらず、子宮外妊娠かなど、どうしても心配になってしまったので、まず私が加入の民間保険適用外の、日本ベイクリニック初診 日本の先生がいるクリニックに予約をしました。予約の電話まで日本語で対応していただけて感動しました。予約はすぐにとれて翌日に早速翌日に伺えることになりました。まだ妊娠5週目だったので尿検査と問診だけでしたが、市販薬で妊娠が発覚した場合、十中八九妊娠が確定していると言われました。

日本語でたくさん質問をさせて頂きとても安心しました。問診と尿検査だけだったので全額自己負担でも2万円くらいでした。

UCSF(サンフランシスコ大学病院)に電話でアポイント

保険対象では無い病院では出産費用トータルで高級車が買えるくらい医療費が高くなると言われ、私のアメリヘルス保険の適用内の病院で口コミや家からの距離を考えて、リニューアルしたばかりで綺麗そうな印象を受けたUCSF(サンフランシスコ大学病院)を選び予約の電話をしました。もちろんここからはすべて英語です。。当時の私には辛かった。

アポイントをとるための電話で聞かれたこと

  • 名前・生年月日・電話番号・住所
  • 最終月経はいつか(last period)
  • どの医療保険を保有しているか/保険証ナンバー

妊娠5週でUCSFに予約の電話をし、2ヶ月後の妊娠13週に初診のアポイントが取れました。妊娠3ヶ月にならないと何もすることが無いからとのことでしたが、その間はとても不安でした。アメリカは過剰医療を嫌うので、大学病院ですら日本みたいに定期検診が充実していないそうです。問題がなければエコーも何回もとりません。ただ、何か出血などなにかあったらすぐに緊急連絡先に電話をするよう言われました。

赤ちゃんに問題があったら、出血があったり母体に異変が現れるそうなのです。

ゆったりとした気持ちで過ごすのが一番なのかなと思います。

UCSF大学病院初診 妊娠13週(2016/9/10)

受付へ

  • 書類記入があるので予約15分前までに受付に来るようにとの指示。
  • 予約30分前に到着 同時刻トランスレーターさん(interpreter)が受付にいらした。日本語も英語もおそらくネイティブなとても親切な女性。
  • 窓口で保険証提示。病院が保険会社に電話で問い合わせて、保険適用内か、自己負担(co-pay)があるか確認。
  • 写真付き本人確認書類(パスポート)提示、口頭で電話番号と住所の確認、緊急連絡電話番号の登録。
  • 今後の病院からの連絡は電話がいいかメールがいいか聞かれた。
問診票の記入
  • 書類記入 既往症の有無、親兄弟の病気の有無、DVの有無、個人情報の取り扱い等にサイン
    医療用語ばかりでお手上げ状態だったので、トランスレーターさんに記入を助けてもらう。

診察 名前を呼ばれて個室にて

  • 一人目の女性の先生の問診
    ・今の気分 happy? nervous?
    ・計画的な妊娠か
    ・最終月経日(last period)、身長体重測定、妊娠前の体重(lbで聞かれることもあるらしい)、聴力視力があるか、酒タバコドラッグ経験の有無、出血(spot)はあるか、その他高血圧等異常はあるか
    ・処方箋の受け取りドラッグストアー場所指定
    ・夫との婚姻関係があるか、夫の仕事
    ・出産予想日
    ・スクリーニング(ダウン症等の確率検診)の説明と、するか否か→同意しました
    ・インターネットカルテの登録。SSNがあれば見られるそう
    ・今後の通院の流れ、次回の予約の方法
    ・緊急連絡電話番号
    ・他に心配なこと質問はあるか◇事前に用意していた質問リスト
    ・今飲んでいる市販のサプリメントで大丈夫か→薬局の葉酸800/日 とビタミン。問題ないとのこと。
    ・トランスレーターさんにどうやって来てもらうのか→毎回次回の予約時に申し出る。
    ・いつ性別がわかるのか→6週間後の妊娠19週目頃。
    ・どれくらいの頻度で通院することになるのか→初期6週に1回、中期4週に1回、後期2週に1回。
    ・予約はどのタイミングで取るのか→ 毎回次回の予約を取ってから帰る。基本的には診察後にカウンターにて。ケースによっては先生が予約してくれることもあるそう。
    ・緊急時はどうすればいいか→平日8-5時は病院の緊急電話番号へ、その他緊急時は911
    ・緊急の時トランスレーターさんは対応してくれるのか→緊急時でもテレビ電話にて通訳さんがサポートしてくださるとのこと

◇持って行ってよかったもの
・パスポート
・保険証
・気になることの英語質問リスト
・飲んでいる薬のパッケージ

◇持って行ったが使わなかったもの
・電子辞書 通訳さんが全て教えてくださったので不要でした
・保険会社への要求シートmedical claim form→病院で手配してくれました
・自宅に届いた郵送物の封筒→2点目の住所確認の為と思い一応
・過去の予防注射のリスト→履歴はとくに必要ないとのこと
・直近の健康診断の紙→既往症がある場合、問診票記入のためにあってもいいかも
・診察されやすい服→診察前にローブに着替えたので関係ありませんでした

  • 尿検査
  • 2人目の女性の先性の診察(服を全て脱ぎ、病院の羽織着に着替える)

◇聴診器で母体の心音チェック
◇赤ちゃんの心音チェック ジェルの付いた機械をお腹にあてると音が拡張されて直音で聞ける。成人の約2倍の早さの心拍音。

◇内診診察台にてクスコを使っての細胞検査。口で息をして楽にするようにと。私と先生、主人とトランスレーターさんの間にはカーテンを引いてくれて安心。

予約カウンターへ

  • カウンターにて次回の予約 (6週間後)。 次回も通訳さん(interpreterさん)に来ていただくよう手配。

採血室へ

  • 採血 小さな試験管5本分。

支払いは後日請求書がくるそうで、そのまま帰りました。

二人目妊娠 2020

病院予約

二人目の妊娠ということで余裕綽々で、13週までに初診を予約をすればいいかななんて考えていました。1件の病院は満員、2件目の病院は電話対応の感じが悪すぎるから行きたくないという理由で、3件目に連絡した病院に決定しました。その病院は完全Web予約がしっかりしており、以下の入力だけで希望日を予約できました。

  • 名前・生年月日・電話番号・住所
  • どの医療保険を保有しているか/保険証ナンバー

初診 妊娠10週

コロナの中なので、マスクが必須でした。

受付へ

  • 保険証と、写真付き本人確認書類(免許書)提示、

問診票の記入

  • 住所等基本情報の記入
  • 同意書にサイン
  • 今回はUCSFではないのですが、前回の出産のデータを引っ張ってきてくれたようで特に既往症の質問は無し

診察 名前を呼ばれて個室にて

もちろん今回はトランスレーターさんは無しです。2016年の第一回出産時には考えられなかったので、成長を感じます。

ウルトラサウンドにて5.5cmだと言われました。可愛い赤ちゃん。心臓がどくどく動いています。今や110cmでマインクラフト大好きな息子も、昔はこんなに小さかったのだなぁ思うと感慨深いです。

普通は妊娠8週目くらいまでに来るのに、なぜこんなに初診が遅れたの?と聞かれました。笑 それは第一子のとき13週までやることないから受信しなくていいと言われたからw UCSF院内には血液検査ができるラボがあるけれど今回の病院にはないから怒られちゃったんですね。まぁ何はともあれです。

妊娠は現在進行形なので次回に続きます。

〜Next お勧め記事〜

アメリカ出生時の準備書類(出生届・SSN等)・必須手続き

海外での妊娠発覚から出産までの流れ

アメリカ産婦人科 『必須英単語』






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