アメリカデザイナー採用担当者の着眼点チェックリスト(書類選考編)

アメリカデザイナー採用担当者の着眼点

アメリカのデザイナーの採用担当者に、レジュメを受け取った際の着眼点を伺ったところ、以下の4つの点を約3-5分見て面接に進めるかどうか判断するそうです。モバイルから見ている場合も少なくないとのことで、特にポートフォリオはモバイル対応をきちんとしたほうがよさそうです。また、当然ですが誤字脱字はマイナス印象です。

  • どこからアプライしてきたか
  • レジュメ / カバーレター
  • LinkedIn
  • ポートフォリオ
  • 紹介者(リファーラル)からの応募か

レジュメ (履歴書)/ カバーレター

もちろん日本のように手書きではありません。PDFなどパソコンで作ったレジュメとカバーレターを送付します。

  • カバーレターがついているか
  • レジュメの実務経験歴
  • レジュメのビジュアルクオリティ
  • どのようなハードスキルがあるか(ツール、マーケティング、ドメイン)

LinkedIn

  • LinkedInのレコメンデーション(過去に一緒に働いた人などに書いてもらう欄)
  • LinkedInのフォロワー数(極端に少ないとマイナス印象)

ポートフォリオ(モバイルからの閲覧の可能性も高い)

  • ポートフォリオがテンプレではなく、オリジナリティがあるか。かといって個性を追わないこと。
  • デザインワークを端的にまとめているか
  • 考えのプロセスが明確か
  • Wix/Squarespaceで作られている(サービス名指定でマイナス印象とのこと)
  • モバイルだけ等(自社に合わない偏りすぎている経験だとマイナス印象)





ブログ村ランキング↓アイコンをどれか1つクリックして頂けたら、とても嬉しいです。    にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へにほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へにほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

こんにちは。2014年からサンフランシスコに住む男の子ママです。渡米や海外出産子育てなど、私の経験や調べた情報が少しでも誰かのお役にたてたら嬉しいと思いブログを始めました。まだまだ至らないブログですが充実していけるように更新修正していきたいと思います。

インスタ https://www.instagram.com/sfjp.mamamari
ツイッター https://twitter.com/sfjpblog


フォロー、いいね、コメントありがとうございます。励みになります。 普段このブログの管理画面は見ていないのでお仕事依頼等ございましたらインスタDMまで:)

コメントは受け付けていません。

PAGE TOP