母に渡航してもらうか考える

我が家では、出産予定日2週間前から母に渡航してもらい2ヶ月間サポートしてもらうことになりました。日本での仕事や家庭のこと等、様々なことを調整してくれた母には感謝でいっぱいです。
今回は2ヶ月の滞在なので、ESTAで問題無いかとは思いますが、他の方のホームページを拝見していると入国を拒否されたという話もあるので私たちは慎重に準備をしました。

◆渡航前準備

期間

妊娠37週目からは正産期・正規産といわれ、胎児の体は完成し、いつでも出てこれる状態になっています。予定日は40週でいわれているので、もしかしたら予定日よりも早く産まれてくる可能性もあります。約半数の方は予定日よりも後に出産するそうですが。

私の母には、妊娠38週から2ヶ月、滞在してもらうことになりました。

アメリカで正常分娩をした場合1−2日、帝王切開で3−4日の入院となるので、いろいろな人の話を聞くと最初の1週間が嵐のように大変だと言います。

ちなみにアメリカでの旦那さんの妻の出産休暇は、一般的には2週間までは給料あり、そこから先は給料無しだそうです。

入国審査について

<準備したもの>

  • パスポート
  • ESTA
  • 帰りのチケット
  • 主人の会社からのサポートレター(社員である証明、収入証明)
  • 主人からの直筆サイン入りサポートレター(滞在期間、夫が母の金銭的サポートが出来ること、短期的であることの証明)

今回は2ヶ月の滞在なので、ESTAで入国することになります。90日以内は滞在可能とありますが、長期になると色々気にしなければならないとこがあるようです。国際弁護士さんにも確認してみました。

基本は「日程が確定している帰りのチケットを持っていること」、「聞かれたことに対して嘘をつかず的確に返答する(余計なことを言わない)」が原則のようです。

Q滞在の目的は? →A娘の出産・育児を助けるため

Q娘のビザは?

Q夫の国籍?

アメリカの入国審査官は、移民が勝手に住み着くことを非常に嫌っています。そのため、アメリカに来た人全員に対して滞在中の資金が十分か、身元保証人がいるか、身元保証人がしっかりしているか、用件が済んだら日本に帰る気があるのか、等々を気にしているようです。

◆実際に聞かれたこと

滞在期間と目的のみだけだったそうです。ちなみに中国人は赤ちゃんが小さい時は、父方母方の親に3ヶ月ごと交代で面倒を見てもらうのが割と一般的だそうです。なんて羨ましい。ビザ的に大丈夫なのかは気になるところです。

〜Next お勧めリンク〜

海外での妊娠発覚から出産までの流れ

アメリカ出生時の準備書類(出生届・SSN等)・必須手続き






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