アメリカ出産、へその緒の扱い

アメリカでは、へその緒を保管する文化がないので、出産前に事前に言っておかないと捨てられてしまいます。

バースプランに書き、保管しておいてもらうよう伝えましょう。

私たちは帝王切開の後、血がついたままのへその緒を、バイオハザードのジップロックに入れたままで手渡されました。

しかも部屋に2、3分目を離した際に清掃が入ってゴミ箱に捨てられていました。それくらい、アメリカではへその緒はどうでもいいものなようです。

へその緒の乾かし方

産後すぐに処理をするのが理想でしょうが、産後疲れもあり私たちは一旦保留することにしました。

ジップロックに入ったまま、そのまま冷凍庫へ…笑

3ヶ月後。

バイオハザードジップロックを冷凍庫から取り出し、凍ったままの血のついたへその緒を水で洗いながら溶かします。あまり長い期間だと冷凍焼けしてしまうようですが、3ヶ月後では全く問題なく解凍できました。だらーんとした、切っていない生のモツのようなグロテスクな肉塊です。血管も見えます。でもこれが息子と私を繋いでいたと思うと胸熱。

キッチンペーパーでよく水を拭き取ります。挟んでできるだけ水分を乾かします。乾燥させる前に、へその緒の形をハート♡形に形成し、あとは、扇風機を当てて、室内に完全に乾くまで置いておくだけで完成です。その後、室内に1ヶ月ほど放置していました。完全に乾いたら、桐箱に入れて風通しのいい場所に保管しましょう。

胎盤の話

なぜ日本でへその緒を保管するかというと、昔は病気になった時に薬にして飲んでいたからだそうです。

ちなみにモンゴルの人は胎盤を保管し、病気になったらそれを薬にして飲み、病気にならなかったら死んだ時棺桶に入るそうです。

ルーツが近い感じがしますね。

アメリカでは胎盤をサプリメントにして食べるという有料オプションもあるそうです。赤ちゃんが育つくらい栄養たっぷりで、しかも自分の体の中で作られたものなので副作用は無いということです。美容に抜群に効くとのことなので試してみても面白いですね。

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アメリカ産後の手続き・必要書類

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